気まぐれライオン








僕は気まぐれだから

猫のように、とか
そんなぬるいものじゃなくて


どうしようもなく君と会いたい時だってあるし
君の顔すら見たくない時だってあるんだ


君の笑顔が愛おしく思うときだってある

君の優しさを突き飛ばしたくなる事だってある


でもきみのことあいしてる


君の愛情が気持ち悪く思える時は
きっと僕の瞳は冷たいだろう


でもきみのことあいしてる事は事実。


気まぐれな上に嫉妬深い
こんなにも自分勝手な僕を
誰が受け止めてくれる?

こんなにも 自分勝手な ぼくを


受け止めて